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今月からのKPI:『重要キーワードのSEO順位』『アクセス数』

2016年10月12日 9:04 PM  分類: 経営指標KPI    

10月から意識していただきたいKPIは以下になります。

【WEB関連指標】

(1) 重要キーワードにおけるSEO順位
来春の生徒募集時期に向けて、今から自社スクールの重要検索キーワードにおける検索結果順位をチェックしましょう。 SEO対策が実際に効果となって現れてくるまでには少しタイムラグがありますので、今から対応の行動をしておくのが〇です。
重要検索キーワードとは「 地域(駅)名 + 業種名 」が第一候補となります。

 

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よくある「ついやってしまう」販促物の効果が出にくくなる注意点

2016年10月12日 9:02 PM  分類: 集客マーケティング    

前項では、販促物制作の時に押さえておくべきポイントを羅列しましたが、この節では逆に「ついやってしまう」、販促物の効果が出にくくなるミスのパターンを紹介したいと思います。
反面教師にしていただけたらと思います。

◆表面を見てもそもそも業種がわからない なんの習い事かわからない
意外かもしれませんが、このミスはよくあるパターンです。傾向としては

 

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団塊ジュニア世代の保護者の背景

2016年10月12日 8:51 PM  分類: メルマガ抜粋    

現在のスクールビジネスにおいて、消費の主導権を握っているのは「団塊ジュニア世代」の保護者になります。この団塊ジュニア世代の保護者の過去の背景から、抑えておくべきポイントを整理してみましょう。

まず、団塊ジュニア世代は人口数が多い世代であり、学生時代には「学歴社会」という言葉が普通に使われていたため、「受験戦争」を経験した世代でもあります。
また、学歴が一定のキャリア形成に影響を与えるという感覚があるため、基本的に「受験勉強」には前向き・積極的です。そのため自分の子供を塾通いさせる、受験勉強をさせることにも積極的になります。

 

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秋戦線の戦略的な意味~来年度からの新たな路線づくり」~

2016年9月12日 6:04 PM  分類: 未分類, 経営戦略時流    

9月、最近は9月いっぱいまで暑いことが多いのですが、いよいよ秋戦線のはじまりです。
秋戦線の9月~11月は、春戦線と比較すると山は小さいものの、生徒募集のチャンス時期でもあります。

しかし、「経営」という視点で見たときに、秋戦線は戦略的な意味において、非常に重要な時期だということがわかります。
秋戦線は「来年度の新規事業・新規開校」など、『会社が成長するために必要な新たなテーマ』に着手するべきタイミングなのです。

スクールビジネスの特性上、最も生徒の動きが活発なのは言うまでもなく春戦線です。

 

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スクール売上アップノウハウアワード2016

2016年9月12日 6:02 PM  分類: 経営戦略時流    

8月の研究会では、毎年恒例となったスクール売上アップノウハウアワード2016を発表させていただきました。
ランキングの1位と2位に共通する点は、「高所得者・教育意識の高い層への対応」だといえます。
既に月謝5000円~10000円の価格設定で全ての顧客をくくることに限界がきています。
よりハイレベル・ハイスピード・ハイクオリティを求める一部の客層のためには、月謝20000円以上の特別なコース設定がある方が、品揃え的にベターだといえます。
このあたりも所得の二極化が反映された時流の波を感じますね。

 

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スクール売上アップノウハウアワード2014~2015

2016年9月12日 6:00 PM  分類: 経営戦略時流    

スクール売上アップノウハウアワードの2014・2015は下記のようなランキングでした。
(昨年まではベスト10ランクでしたが、今年からランクは5つにしています。)

 

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学習塾の販促物が「反響が悪い」理由

2016年9月12日 5:57 PM  分類: キッズ・塾    

このレポートで以前からお伝えしておりますが、「新聞折込チラシ」はファミリー層の購読率の低下などにより、反響率が年々低下しています。
しかし、学習塾の場合、そもそも「新聞折込チラシ」に限らず、販促物全般でレスポンス率は低いのが実情です。

この根本的な原因はシンプルでして「対象学年(年齢)が狭すぎる」ことです。
一般的に学習塾業界のターゲット客層(顧客が反応しやすい客層)は、中1~中3です。
実際には小学校3年生から6年生も塾としては対象客層ですが、消費者にとっては必要性が低く、厳密にはメインターゲットとはいえません。

 

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トータルリワードの発想から見た 「従業員が辞てしまう」会社

2016年7月20日 5:55 PM  分類: 組織活性化人材育成    

トータルリワードの発想、非金銭的報酬の重要性に注目してみると、どれだけ賃金水準が世間並みだとしても、以下のような企業は従業員の心が離れていくことになります。
◆感謝も認知もされない
→常に数値ノルマについての叱責ばかり。日頃の社員に対しての感謝やねぎらいがない会社
社長や上司から、周囲の仲間から評価や感謝される機会がない
 
◆私生活の犠牲を強要される
→家族の記念日や特別な事情がある日にも絶対に休むことが許されない。昭和的な価値観の中で、仕事を最優先にして、プライベートを犠牲にすることを強要される会社
(もちろん、プライベートを最優先にしてはワガママが横行してしまうが、世間一般の価値観で共感できるレベルの休みや時間の融通さえもしてもらえない会社)

 

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スタッフ不在時の外観演出 閑散としたムードの打破のために

2016年7月20日 5:53 PM  分類: 集客マーケティング    

スクールビジネスにおいて「人が人を呼ぶ」は大前提となるセオリーです。
これは「紹介が生まれる」という意味もありますが、それ以上に「たくさんの人が通っているスクールには安心して通える(通いたくなる)」=「人がいない、閑散としたスクールには不安を覚え、通う意欲が減退する」ことも意味します。
 
一定の生徒数を超えた教室が紹介などにより、ドンドン反響数・入会者数が増える一方で、生徒集めに苦戦している教室が、何をやってもなかなか生徒が集まらないのは、この「閑散」としたムードが原因だったりします。
(特にこの「閑散としたムード」は、路面型・ガラス張りの教室の場合は、その閑散としたムードが目立つため、生徒募集に悪影響を及ぼすことになります。)

 

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複数受講率を高めるための “低年齢”層の獲得

2016年7月20日 5:51 PM  分類: キッズ・塾    

複数の習い事ジャンルを展開するキッズスクール経営において、
「複数受講率」
は、そのスクールの実現したい教育の具現化、さらには月謝単価を上げるという経営的な理由から、非常に重要な指標となります。
 
しかし、「1人の生徒が受講する講座の数」は、高い企業では平均2.0を超え、生徒の5割以上が複数の講座受講をしていますが、低い企業においては、1.0~1.5の間、生徒の割合も3割以下というケースがあります。
この複数受講率の差が生まれる原因としては、以下のようなものがあります。

 

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