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アメリカは「トランプ大統領」へ、今後の世界情勢について

2016年11月15日 12:53 PM  分類: 経営戦略時流    

日本では11月9日でしたが、アメリカ大統領選挙の結果がわかり、「トランプ大統領」が誕生することになりました。
この事実は、今後様々な日本国内への影響がある可能性が高いため、少し概要にふれておきたいと思います。
※政治経済などが苦手な方もいらっしゃるでしょうから、わかりやすくするために極端に書きます
 
ワイドショーや朝のニュースなどでは、トランプ氏の「過激な言動」が話題になることが多いのですが、今回の出来事は、大局的に世界の流れから見た方がよいといえます。そこからわかることは世界全体が「保護主義」の方向に動きつつあることがわかります。 特に今年に入って、イギリスのEU離脱の投票もあり、その流れからこの結果であることが大きい。

 

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人材の意識の分散は業績降下を引き起こす!

2016年11月15日 12:49 PM  分類: 組織活性化人材育成    

少子化が進行し、市場が縮小していく、こども向けのスクールビジネスにおいて、新規事業へのチャレンジや新講座の開発は、「絶対に取り組まなければいけない」最優先テーマのひとつです。
 
しかし、この新しい事業のチャレンジは、時にいくつかの弊害も生み出すので注意が必要です。その一番顕著な弊害とは「担当者が新規事業などを兼務した場合、確実に既存事業の業績は低下する」というものです。
 
中小企業が新規事業や新講座開発をしていく中では、どうしても「兼務」になってしまうことがほとんどです。その新規事業に丸々一人をあてるほどの余力がありませんし、人件費的にも負担が大きいからです。

 

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集客の基本は「立地」と「商品力」 ジャンル名が同じなら…の発想の落とし穴

2016年11月15日 11:53 AM  分類: 集客マーケティング    

スクールビジネスの新規集客については、「立地」と「商品力」が非常に重要です。立地については、商圏人口や外観による集客に影響があるため、元々影響力は強かったのですが、近年、顕著なのは「商品力」による格差です。
ジャンルや業種名は同じでも、消費者は冷静にその内容を見ており、商品力が低い業態は、商品力が高い業態と比較して、集客力が半分以下になってしまうのです。
 
例:業種名と商品力を左右する要素
英会話・英語スクール →外国人講師か否か 資格取得までできるか否か 実績など

 

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スクールのイベントは紹介などの外部集客を意識しよう

2016年11月15日 11:50 AM  分類: メルマガ抜粋    

こども向けスクールには、春戦線以外に、各ジャンルごとに「一時的にニーズが高まる季節」が存在します。
例えば業界としてこの季節による参加率の変化の発想が定着しているジャンルとしては、「スイミングスクール=夏」あげられます。
 
スイミングスクールにとっては、幼稚園や学校、プライベートでプールにふれあい、「泳ぐ」ことへの意識が高まる時期には、消費者の参加意識が急速に高まるため、この季節が繁忙期になります。そのため夏休み前から短期教室などを始めて生徒募集を強化しています。

 

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