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注意!反響率が低下してしまう3ない広告・3ないWEBサイト

2016年12月9日 8:01 PM  分類: 集客マーケティング    

今年の上期のSBレポートでは、最近の消費者の購買行動の特性を考慮して、
 
「3ない広告」は反響が鈍くなっている
(3ないは「エビデンス・実績がない」「スクール運営側の想いがない」「ブランドを伝える要素がない」の3つのない。逆にいえば、これらを入れることが大切)
 
という主旨の記事を書きました。
 
この「エビデンス・実績」「想い」「ブランド・格」を販促物に導入していくのは、引き続きこれからの生徒募集のためには重要です。










集客の基本は「立地」と「商品力」 ジャンル名が同じなら…の発想の落とし穴

2016年11月15日 11:53 AM  分類: 集客マーケティング    

スクールビジネスの新規集客については、「立地」と「商品力」が非常に重要です。立地については、商圏人口や外観による集客に影響があるため、元々影響力は強かったのですが、近年、顕著なのは「商品力」による格差です。
ジャンルや業種名は同じでも、消費者は冷静にその内容を見ており、商品力が低い業態は、商品力が高い業態と比較して、集客力が半分以下になってしまうのです。
 
例:業種名と商品力を左右する要素
英会話・英語スクール →外国人講師か否か 資格取得までできるか否か 実績など

 

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よくある「ついやってしまう」販促物の効果が出にくくなる注意点

2016年10月12日 9:02 PM  分類: 集客マーケティング    

前項では、販促物制作の時に押さえておくべきポイントを羅列しましたが、この節では逆に「ついやってしまう」、販促物の効果が出にくくなるミスのパターンを紹介したいと思います。
反面教師にしていただけたらと思います。

◆表面を見てもそもそも業種がわからない なんの習い事かわからない
意外かもしれませんが、このミスはよくあるパターンです。傾向としては

 

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スタッフ不在時の外観演出 閑散としたムードの打破のために

2016年7月20日 5:53 PM  分類: 集客マーケティング    

スクールビジネスにおいて「人が人を呼ぶ」は大前提となるセオリーです。
これは「紹介が生まれる」という意味もありますが、それ以上に「たくさんの人が通っているスクールには安心して通える(通いたくなる)」=「人がいない、閑散としたスクールには不安を覚え、通う意欲が減退する」ことも意味します。
 
一定の生徒数を超えた教室が紹介などにより、ドンドン反響数・入会者数が増える一方で、生徒集めに苦戦している教室が、何をやってもなかなか生徒が集まらないのは、この「閑散」としたムードが原因だったりします。
(特にこの「閑散としたムード」は、路面型・ガラス張りの教室の場合は、その閑散としたムードが目立つため、生徒募集に悪影響を及ぼすことになります。)

 

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これからの新規集客は「ポスティング」の考え方を深める

2016年5月2日 6:17 PM  分類: 集客マーケティング    

今年の春戦線は「新聞折込」チラシを一切行わず、他の集客媒体のみで生徒募集を行ったスクールが多数でした。
30代~40代の保護者層の新聞購読率が20~30%。
折り込まれるチラシの8割以上が「全く興味のない年齢層」の家庭に届けられ、ターゲットとなる家庭の80%にリーチできない媒体なのですから、「そもそも新聞折込チラシをしない」という選択になるのは当然と言えば当然です。

自社のブランドや立地によっては、WEBサイトや外観、クチコミ紹介などによる新規集客が中心になっていますが、新規開校の教室や苦戦気味の教室の場合、やはり別の媒体を使う必要があります。

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短期で見る「最大効果を上げる施策」が 長期的には「最悪の結果」をもたらす怖さ

2016年4月8日 11:24 AM  分類: 集客マーケティング    

スクール業界の販促と入会営業には、昔から諸刃の剣となる「業績が短期的に上がるが、その反動や弊害が大きい」施策が存在します。

【スクールの販促】
①消費者の恐怖や不安をあおるような広告表現をつかっての販促
②強引な訪問販売営業による顧客開拓
③駅や園門などでのキャッチセールスのようなチラシ配り

【スクールの入会営業】
①資料請求者に対する執拗な電話かけ (1回ではなく何度も繰り返す)
②来校者の即決を迫る強引なセールストーク(ここで決めなければ特典がなくなるという脅し付)
③一旦帰った消費者に対する執拗な電話かけ(1回ではなく何度も繰り返す)

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販促戦略の構築の際に目安にしたい 「販促基準量」 2016年版

2016年3月7日 12:04 PM  分類: 集客マーケティング    

春戦線の広告戦略を構築していく際に多くのスクール様がお悩みになるのが「どの程度の量の販促を行うのが正しいのか?」という点だと思います。

 

過去、新聞折込チラシのように販促費と新規集客数の関係が明確だった時代は、費用対効果が合う限りはドンドン販促を行うという方法が可能でしたが、現在のように単一の販促手法では限界があり、メディアミックスが前提となる時代においては、一概に費用対効果のみで算出するわけにはいきません。

 

それでは販促量の基準値=繁忙期に最低限行うべき販促活動の量はどの程度かといいますと、

 

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主力集客策さがしの実践例 ~主力集客策をどう考えるか~(再掲)

2016年3月7日 12:04 PM  分類: 集客マーケティング    

主力集客策とはどうやって見つければいいのでしょうか?いくつか具体的な事例をもとにご説明したいと思います。まず、いくつかの繁盛スクールの主力集客策をご紹介します。

 

・業界NO.1ブランドクッキングスクール→スクールの外観とクチコミ紹介
(好立地ならではのガラス張りの外観、さらにはクチコミを起こすための月替わりイベント)
・ショッピングセンター内立地のパソコンスクール→ショッピングセンター内ののぼり・看板・音声案内
(ショッピングセンター利用者への認知度100%を目指すため)
・地元で評判のキッズスクール→友人紹介と弟妹紹介
(ビックリ事例によるクチコミと紹介によって生徒が集まるため)
・首都圏の資格スクール→WEBサイトへのSEOとPPC広告、さらにはSNS活用
(首都圏の広範囲から興味を持っている客層をピンポイントで集めるため)

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エビデンス・ビックリ事例型広告時代の FC本部の価値

2016年2月4日 11:38 AM  分類: 集客マーケティング    

本レポートでは何度もお伝えしていることですが、マーケティングの時代の主流は

 

『特徴やメソッドのみをPR』の時代から

『エビデンスやビックリ事例もPR』するべき時代になっています。

 

しかし、エビデンスやビックリ事例を販促物やWEBサイトに掲載しようとしても、なかなか「コレ」といったデータや事例がないといったケースも多いようです。(特にビックリ事例はあえてつくろうとしなければなかなか生まれないため)

また、新規開業の際にはエビデンスやビックリ事例を広告で打ち出せるレベルを用意するためには、1年以上は必要になってしまいます。 つまり、最も新規集客が必要で、生徒数が少ない時期に、効果的な広告を打ち出せないという問題があるわけです。

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マーケティング(生徒募集)も マネジメントに(人材)に依存する時代へ

2015年12月7日 4:55 PM  分類: 集客マーケティング    

最近のスクール・学習塾経営の新規集客において重要なポイントを羅列しますと、以下のようになります。

◆商圏内の顧客に定期的に自社スクール・塾の存在を数ヶ月に1回は認知してもらう
→広告を大々的に実施できる資本力がなければ、ポスティングや店置き、門配などを継続的に実施するだけでの人材が必要

◆近隣消費者に認知・興味を持ってもらうための外観演出(目立つ・鮮度維持)
→外観演出を継続的に変更し、的確な演出を実行するだけの人材が必要

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