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教育業界にも「原価高騰」の波が・・・

2016年12月9日 7:58 PM  分類: 組織活性化人材育成    

パート・アルバイト講師を採用する上で重要な「県別最低賃金」。
平成28年の10月の改定では主な地域では以下のとおり。
東京:932円
神奈川:930円
埼玉:854円
千葉:842円
愛知:845円
大阪:883円
兵庫:819円
福岡:765円
北海道:786円
四国全般:720円前後 香川だけほんの少し高い 
九州全般:715円前後 福岡を除くとほぼ同じ
東北全般:720円前後 宮城だけ少し高い748円
この金額はあくまで「最低賃金」です。
首都圏は異常な状態ということがわかります。最低賃金が900円オーバーですから、街中には普通に時給1000~1200円クラスの表示が溢れています。










人材の意識の分散は業績降下を引き起こす!

2016年11月15日 12:49 PM  分類: 組織活性化人材育成    

少子化が進行し、市場が縮小していく、こども向けのスクールビジネスにおいて、新規事業へのチャレンジや新講座の開発は、「絶対に取り組まなければいけない」最優先テーマのひとつです。
 
しかし、この新しい事業のチャレンジは、時にいくつかの弊害も生み出すので注意が必要です。その一番顕著な弊害とは「担当者が新規事業などを兼務した場合、確実に既存事業の業績は低下する」というものです。
 
中小企業が新規事業や新講座開発をしていく中では、どうしても「兼務」になってしまうことがほとんどです。その新規事業に丸々一人をあてるほどの余力がありませんし、人件費的にも負担が大きいからです。

 

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トータルリワードの発想から見た 「従業員が辞てしまう」会社

2016年7月20日 5:55 PM  分類: 組織活性化人材育成    

トータルリワードの発想、非金銭的報酬の重要性に注目してみると、どれだけ賃金水準が世間並みだとしても、以下のような企業は従業員の心が離れていくことになります。
◆感謝も認知もされない
→常に数値ノルマについての叱責ばかり。日頃の社員に対しての感謝やねぎらいがない会社
社長や上司から、周囲の仲間から評価や感謝される機会がない
 
◆私生活の犠牲を強要される
→家族の記念日や特別な事情がある日にも絶対に休むことが許されない。昭和的な価値観の中で、仕事を最優先にして、プライベートを犠牲にすることを強要される会社
(もちろん、プライベートを最優先にしてはワガママが横行してしまうが、世間一般の価値観で共感できるレベルの休みや時間の融通さえもしてもらえない会社)

 

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「人が足りない」「忙しい」の本質を見極める

2016年6月16日 1:12 PM  分類: 組織活性化人材育成    

近年、スクールビジネスに限らず様々な業界で人材不足になり、現場のスタッフの負担が増しています。
その中で現場スタッフからの「忙しい!」「人手が足りない!」という声が、どの業界・どの企業でも話題になるのですが、その「忙しい」「人手が足りない」の本質的な意味も、昔とは異なっていると感じます。

多くの企業でおこっている「忙しい」「人手が足りない」の原因は、実は以下の2点に集約されることがほとんどです。

1)業務に熟練した経験者が少なく、未熟な人材の比率が多くなったこと
2)未熟な人材の業務効率や生産性が低く、結果、忙しい・人手が足りないように感じる

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「事実」と「真実」の違い『給料が安い』の落とし穴

2016年5月2日 6:17 PM  分類: 組織活性化人材育成    

皆様は「事実」と「真実」の使い分けをしていますでしょうか?
よく「事実はひとつ。真実は複数(人の数だけ)ある」と言われます。
事実と真実の違いをわかりやすくいうと、以下のようになります。

事実:実際にあるがままの出来事。唯一の事柄。

真実:人間の主観に基づいて導いた結論。
   複数の人間が同じ出来事を体験しても、人それぞれの主観によって内容や解釈が異なる

この事実と真実問題で、経営においてよく問題になるのは「給料が安い」という言葉です。

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新入社員の受け入れ時に大切な 「受け入れ側」の教育

2016年4月8日 11:24 AM  分類: 組織活性化人材育成    

4月。多くの企業では新卒の正社員や新たな学生アルバイトを雇用するため、新入社員・スタッフが増える季節です。
しかし、この新入社員・スタッフの受け入れが年々難しくなっており、体制が整っていない企業においては、数ヶ月~1年未満での離脱者がでてしまうケースが珍しくなくなっています。

新入社員の受け入れにとって大切なのは「新入社員研修」と「受け入れ側の先輩社員研修」です。この両輪が機能していないと何らかの問題が生まれます。

新入社員研修は内定者や春の社員研修など、世間一般で行われているので、ここでは詳細は割愛します。本項では、あまり話題になりにくいが重要な「受け入れ側の先輩社員研修」について説明します。

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「社員の評価」の基本原則は 「数値結果」か「行動実行」

2016年3月7日 12:04 PM  分類: 組織活性化人材育成    

年度が切りかわるこの季節は人事異動の季節でもあります。
新年度になって昇格や異動をするケースが増えてきます。

 

しかし、この昇格や人事異動、社員が納得できる明確な「根拠」がないと、社員にとっては経営幹部が不公平な評価をしているように見え、社員のモチベーションの低下につながるケースがあります。

 

しばしば悪い組織で見られるケースは
1)社長や経営幹部の「印象」で社員を評価してしまっている
2)前職の経験や会議での発言などの「経験やスキル・提案」で社員を評価してしまっている
などになります。

 

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組織変更や人事異動を過剰に 行うことのデメリット

2016年2月4日 11:38 AM  分類: 組織活性化人材育成    

新年・年度が変わる季節で、しばしば各社の動向で気になる現象が

組織変更・人事異動が激しすぎる

というものです。

※毎年のクラス変更が必須になるスクール・学習塾業界において1年に1回の変更は自然ですが

経営者様・経営幹部様からすれば、

“結果が出ないから組織変更” “人の入れ替えがあったから人事異動” “組織の新陳代謝を促すために組織変更” などなど

組織変更・人事異動をするべき確固たる理由があるのですが、それでも過剰に組織変更や人事異動が過剰に起こる会社というのは、

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「成長意欲の高い」人材が 定着する会社の条件

2016年1月11日 9:43 AM  分類: 組織活性化人材育成    

企業経営をしていく上で、「優秀な人財」が必要になることは間違いありません。

経営者様のお悩みの中でも「優秀な人財」を採用・育成できるか否かというテーマは非常に多いものです。
しかし、大前提として知っておいていただきたいのは「元々優秀な人財」というのは、20代の若手ではほぼ存在しませんし、キャリア採用においても自社で活躍できる「優秀な人財」を雇用できる確率はかなり低くなります。

むしろ「優秀な人財」の確保のためには、「成長意欲が高いが能力や経験では劣る」人材を社内で育成させ育て上げていくのが唯一のセオリーだといえます。
これは私がこれまで船井総研社内をはじめ、様々な企業の経営幹部・次世代リーダーを見ていて感じることです。

「成長意欲の高い人材」は自社の企業イメージと採用戦略が間違っていなければ、一定の確率で採用することが可能です。あとは、成長意欲の高い人材が
1.定着してくれるか否か
2.優秀な人財にまで経験を積んで成長してくれるか否か
3.自身が持つ成長阻害要因を乗り越えてくれるか否か
にかかっています。

今回は1の「優秀な人財候補」=成長意欲の高い人材が定着するための条件をあげておきます。

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好調教育企業の成功の秘密は マネジメント面にあり

2015年11月11日 1:51 PM  分類: 組織活性化人材育成    

日本社会は「少子高齢化」といわれています。少子化というと、教育業界においては「ターゲット客層の減少」として考えることが多いのですが、それと同じくらい深刻な問題があります。それは「労働人口の減少」、つまりは働く人不足、人材不足問題です。

既に飲食業界においては昨年から話題になっており、教育業界においては個別指導塾や保育園・幼稚園で深刻な問題になっているのが、「人材不足」問題です。

どれだけビジネスモデルは成功して収益が上げられるようになったとしても、肝心の「人材」がいなくて、拠点展開ができない…。 
せっかく採用した人材がすぐに離職してしまい、徐々にスクールのサービス品質が低下してしまい、結局業績も急降下していく…。
20代の若手人材を採用したはいいが、仕事への意識や意欲も低く、なかなか戦力として活躍してくれない…。

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