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スクールのイベントは紹介などの外部集客を意識しよう

2016年11月15日 11:50 AM  分類: メルマガ抜粋    

こども向けスクールには、春戦線以外に、各ジャンルごとに「一時的にニーズが高まる季節」が存在します。
例えば業界としてこの季節による参加率の変化の発想が定着しているジャンルとしては、「スイミングスクール=夏」あげられます。
 
スイミングスクールにとっては、幼稚園や学校、プライベートでプールにふれあい、「泳ぐ」ことへの意識が高まる時期には、消費者の参加意識が急速に高まるため、この季節が繁忙期になります。そのため夏休み前から短期教室などを始めて生徒募集を強化しています。

 

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団塊ジュニア世代の保護者の背景

2016年10月12日 8:51 PM  分類: メルマガ抜粋    

現在のスクールビジネスにおいて、消費の主導権を握っているのは「団塊ジュニア世代」の保護者になります。この団塊ジュニア世代の保護者の過去の背景から、抑えておくべきポイントを整理してみましょう。

まず、団塊ジュニア世代は人口数が多い世代であり、学生時代には「学歴社会」という言葉が普通に使われていたため、「受験戦争」を経験した世代でもあります。
また、学歴が一定のキャリア形成に影響を与えるという感覚があるため、基本的に「受験勉強」には前向き・積極的です。そのため自分の子供を塾通いさせる、受験勉強をさせることにも積極的になります。

 

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間違ったFC・教材会社選択

2016年7月20日 5:47 PM  分類: メルマガ抜粋    

スクールビジネスを開業、新しい講座ジャンルの開講をする際には、その教務のカリキュラムを提供してくれる「FC(フランチャイズ)」や「教材提供会社」を利用することが一般的です。
 
しかし、この開業時に加盟するフランチャイズや教材会社の選択が、その後のスクール経営の業績や成否に大きく影響を与えることになるため、注意しなければなりません。
 
よくある業者選択の際の「間違い」を以下に並べてみましょう。
 
●初期投資=加盟金が安いがロイヤリティが高い業者を選んでしまう
→初期加盟金の安さは魅力的ですが、多くの場合、その分、ロイヤリティの比率が高めに設定されています。一見、開業時の負担が少ないため、飛びついてしまうのですが、実際に長期に経営をすることを考えてみると、ロイヤリティのパーセンテージは大きな負担になります。

 

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講師不足・採用難で困っている 教育業の未来は…

2016年4月8日 11:24 AM  分類: メルマガ抜粋    

スクール・教育業界に限った話ではありませんが、現在のビジネス世界における最もよくある課題が「人手不足」です。

スクール・学習塾分野ですと、「講師不足」が死活問題になり、さらに現場スタッフ不足に悩まれているケースが多々あります。
特に講師不足が顕著で業績の低迷要因になっているのが、
「大学生アルバイト講師の採用に困りやすい個別指導塾」
「国内での外国人講師の採用に困りやすい英会話スクール」
「技術が高く、教室経営に協力的なダンサー講師の採用に困りやすいダンススクール」
などの業態です。

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『次世代型キッズスクール経営』 という考え方をお伝えしたい理由

2016年2月4日 11:38 AM  分類: メルマガ抜粋    

2月21日開催される「子ども向けスクール経営戦略セミナー2016」は、サブテーマを「次世代型キッズスクール経営の秘密」としています。

この次世代型キッズスクール経営とは、決してロボット教室やコーディネーションスクールなどの、新しいジャンルの子ども向けの教室をおススメしているわけではありません。

次世代型キッズスクール経営とは、従来の「英会話教室」「書道教室」「学習塾」「音楽教室」「スイミングスクール」「ダンス教室」「そろばん教室」など、様々な従来の子ども向けの教室の、「新しい経営スタイル」のことを指します。

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新規集客・新規事業&新教室展開など、 全ては人材ありきの時代

2016年1月11日 9:41 AM  分類: メルマガ抜粋    

先日、弊社で開催された「次世代型学習塾経営研究会」の12月総会に参加しました。
その勉強会で最優秀学習塾賞を受賞された学習塾の記念講演がありましたが、非常に素晴らしいものでした。

少子化進行地域でありながら、業績を大きく伸ばし、クチコミ紹介や弟妹紹介が多い、地域密着のブランド塾になっているのですが、そのポイントは
1)WEBサイトで自塾の想いを伝えきる
2)生徒の結果を出し、その結果をWEBや広告で告知する
この2点に最大の特長があり、その具体策も、素晴らしい内容でした。

この学習塾様に限らず、現在、スクールや学習塾企業の新規集客は
「生徒の結果を出す→告知する→販促の反響率アップ&紹介数アップ」
という「成果を出す」ことが、新規集客のために最も重要なポイントになります。

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夏戦線における 新規集客・単価アップについて

2015年7月6日 11:31 AM  分類: メルマガ抜粋    

子ども向けのスクールビジネスを営む企業において、大きなチャンスでありながら、それを活かせていないのが「夏戦線における新規集客・単価アップ」についてです。

学習塾業界においては、6月末~7月にかけては「夏期講習」受付時期となり、在籍生に対しては夏期講習による客単価アップ、また同時に夏期講習から受講を始める方向けの新規集客が大きく増える時期となります。
しかし、スクール業界においては、7月は新規集客がほとんど動かない時期、夏休み中においても単価アップどころか、むしろ休会が発生してしまう時期としてマイナス要素にさえなっています。

一部の子ども向けスクール業界(英会話や音楽教室など)の場合、確かに4月に集団レッスンがスタートするため、途中編入が難しく、夏休み前の講座開始が難しいのは事実です。
しかし、通年で生徒募集が可能なスクールにとっては、本来は夏戦線は集客・客単価アップの大きなチャンスになりうるのです。

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実績があるスクールで増えている習い事の転校(転籍)するお客様

2015年3月9日 6:42 PM  分類: メルマガ抜粋    

最近、スクール業界で増えているのが「他のスクールから転校・転籍」されるお客様の数です。業界や企業によって違いますが、新規顧客の3割近くが他のスクール経験者だったりするスクールも存在します。

この転籍されるお客様が増える条件としては以下のようなものがあります。

1)質の低いスクールが多い業界
入会してみたら…というイメージを持ってしまうスクールが多い業界では乗り換えは多くなりがちです(学習塾、子ども英会話など)

2)上達の度合い・成長の度合いが1年程度で見えてきてしまう業界
1年経過しても上達している感覚を持てず、他のスクールへ…と考える消費者が増えます

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船井総研の教育・保育関連のコンサルティングが目指すもの

2014年11月7日 12:18 PM  分類: メルマガ抜粋    

今回は船井総合研究の教育・保育関連のコンサルティング部隊が一体化した節目として、改め皆様に私どもが目指す方向性をお伝えしたいと思っております。 
 
以下の内容が教育・保育ユニットの設立時にメンバーで共有したメッセージです。 
 
【教育・保育ユニットビジョン】 
 
1)こども・学習領域の教育分野 
 
国力の源泉は“教育”である。 
 
社会に対して良い影響を与えることができる“立派な社会人”を育てるため、幼児~大学までの“理想の教育”“理想の子育て環境”のあり方を追求する。
 
上記の理想の教育・理想の子育て環境を実現しようとする教育・保育企業を経営面からサポートし、理想の教育・保育環境が世の中に広まっていくことをお手伝いしていく 
 
2)社会人・趣味領域のスクール分野 
 
人々が社会人生活全般(就職~老後まで)を豊かで幸せな生活ができるように教育・カルチャー領域からアプローチを行う。 
 
豊かで幸せな生活とは物心両面に恵まれており、健康的で充実した人生である。 
 
3)最終的な理想形 
 
教育面から全世代の、全国各地に住む人々の幸せな生活づくりをサポートする(企業や園をサポートする)! 
 
我々が推奨する教育法、ビジネスモデルが日本中に広まっていき業界のスタンダードとなる状況を目指す! 

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補助金・助成金ありきのビジネスの落とし穴

2014年9月10日 6:19 PM  分類: メルマガ抜粋    

新規事業を展開されるとき、しばしば選択肢の中に「補助金や助成金のおかげで利益が出やすいビジネス」を入れられる経営者様がいらっしゃいます。
実際に様々な業種・業態において、補助金や助成金によって利益が出やすいビジネスモデルは存在します。
 
しかし、幼稚園などの参入になんらかの規制・制限が存在するようなケースを除き、比較的容易に新規参入が可能なビジネスモデルでは、補助金や助成金依存のビジネスモデルは、非常にリスクの高いビジネスモデルであることは間違いありません。
 
補助金や助成金が出ることで利益が出やすいビジネスは、ほんの数年で事業所が急激に増加することになります。その結果、事業所数が急増することで過剰な補助金や助成金が財政を圧迫することになりますので、国としてはその助成金や補助金を縮小・廃止にする方向で動くことになるのです。

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