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スクールビジネス『即』会員数アップ講座

教室・学習塾の生徒数アップの基本

2015年8月11日 5:45 PM  分類: 犬塚 義人    

スクール・教室・学習塾経営をしていく中で、最も悩みの中心となるのは「生徒集め」です。
ある程度、生徒数も増え、実績ができ、クチコミが広がってくる段階であれば、クチコミ紹介で生徒を集めることも可能ですが、その状態に至るまでが、経営の難所だといえます。

生徒が思うように集まらず、赤字の経営状態が続いてしまう…。教育業をしていると、そんなお悩みを持つ方も多いのです。

FCに加盟すると、「新聞折込チラシを●万部折り込みましょう!」という提案がありますが、近年のスクール業界においては、新聞折込チラシでも生徒が集まりにくく、費用対効果が悪くなってしまうのが実情です。

このようなスクール・教室経営の集客・生徒数アップの基本は、「外観・看板」演出になります。
あまり費用をかけず、安定して生徒を集めることができている教室のほとんどは、外観・看板によって生徒を集めることができています(これに加えてWEBになります)。

教室の外観や目立つ看板に「業種名(何教室なのか)」「対象年齢や学年」を掲示する。
また、興味を持った消費者がより詳細な教室の情報を知ることができるように、持ち帰りができる「スクール案内資料」を手に取れるように設置しておく。または、スクール名を検索してWEB上で詳細情報を伝えられるように「●●で検索」などの表示をしておきましょう。

もちろん、これだけで安定して多数の生徒が集まるというわけではありませんが、この外観演出の基本がスクール経営においては最も重要なポイントとなります。
生徒数集めにお困りの際は、一度自教室の状況をチェックしてみていただけたらと思います。

<スクール経営相談窓口>
https://www.funaisoken.ne.jp/mt/school-keiei/soudankai-inquiry.html









スクール・教室の生徒募集で苦戦したときの考え方

2015年7月28日 1:48 PM  分類: 犬塚 義人    

スクール・教室・学習塾経営において、最も多い悩みは「生徒募集」になります。
マーケティング戦略・戦術が間違っている場合、当然のことながら新規生徒が集まらず、売上が上がらずに苦戦することになります。(スクール経営サポート倶楽部の会員企業の皆様の場合、生徒募集の悩み以上に、スタッフ募集の悩みが多いようですが…)

教室経営において「生徒募集」で悩まれる企業の多くは、そもそものマーケティング戦略の間違いが原因ですので、マーケティングの原則である「4P」の見直しをする必要があります。
マーケティングミックスの4Pとは
PRICE(価格)・PLACE(場所・立地)・PROM0TION(販促)・PRODUCT(商品)です。

価格設定が競合他社のサービスや世間一般のイメージと比較して割高であれば、やはり生徒は集まりません。

競合環境、人口など商圏が悪ければ、立地が悪ければ、どれだけ努力しても生徒は集まりません。

販売促進=広告宣伝のやり方が悪ければ、やはり生徒は集まりません。

そもそも販売している講座ジャンル自体に人気がない、ブームが去ってしまっていれば、やはり生徒は集まりません。

しばしば、教室経営や塾経営をしていく中で、生徒が集まらない理由を「広告手法」にしてしまうケースがありますが、それ以上に商品や立地などの問題の方が重要です。

講座として魅力のない商品をどれだけ頑張っても売れないものは売れません。
どれだけ加盟教室が全国に数百校あったとしても、1校あたりの生徒数が30名未満の商材であれば、それはそもそも商品の魅力がその程度であるということです。販促手法・広告手法の問題ではありません。

生徒募集に苦戦している。なかなか生徒が集まらなくて困っている場合は、今一度マーケティングの4Pの原則のっとって、問題点を解決していくことが大切です。









スクール・教室の新規開業において注意したい4つのポイント

2015年7月21日 11:04 AM  分類: 犬塚 義人    

スクールビジネスにおいて、新規開業に最もふさわしい時期は「春戦線」となります。
新年から告知活動を始めて、春戦線で生徒数を確保し、一定の売上を確保する形です。
(また、秋戦線に開校しテストを繰り返し、春戦線に本格稼動をさせるケースもあります)

そのため、スクール・教室ビジネスを新規で開業しようと考えた場合、スクールジャンルによっては講師募集や物件の準備などに半年以上必要なケースがありますので、この時期「夏~秋」にかけて、事業計画を進めていく必要があります。
実際に私どもに寄せられるスクール開業関連のコンサルティングのご依頼や経営相談もこの時期から秋にかけてが最も多くなります。

時代の流れとして、教育・余暇産業に興味を持つ方は増加傾向ですので、スクール・教室の開業を目指す企業様も増加傾向です。
そこで、今回はスクール・教育ビジネスの開業時に注意しておきたいポイントを以下にまとめてお伝えしたいと思います。

1)FCなどを利用する際の契約条件やロイヤリティには要注意
→フランチャイズ(FC)を利用してスクール開業のノウハウを手に入れようとされるケースが多々ありますが、その際の契約条件などには注意しましょう。教育業界にも悪質なFCが多く、実際に加盟店の永続的なビジネス展開が不可能なものも中には含まれます。

2)収支シミュレーション(特に生徒数=売上)はネガティブシミュレーションで
→しばしば開業時の数値計画(特に生徒の数)が非常に甘く、楽観的な数字をイメージしている方がいらっしゃいます。実際に資金の流出などを考えると、生徒が思うように集まらない時、悲観的発想でも数値計画を見ておく必要があります

3)表面上の収支など以外のビジネスリスクを想定しておく
→スクールビジネスには表面上の収支表以外の様々なリスクが存在します(例えば講師の退職問題や住民からのクレーム、法律問題など)。そうした問題が起こった場合に、適切な対処ができるように事前に発生しうるトラブルを想定しておく&相談相手を確保しておくことが大切です

4)ビジネスモデルの寿命・賞味期限を把握しておく
→スクールビジネスは世間のブームや人口数に大きく業績が左右されます。ほんの5年ビジネスが成功したとしても、その後長続きしなければそれは本意ではないでしょう。本当にその事業が永続性があるかどうかも判断しておく必要があります。

スクール事業自体は非常に社会貢献性も高く、やりがいのある事業ですが、上記のような注意点がありますので、ご注意くださいませ。

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