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学習塾生徒数アップ実践ノウハウコラム

長期安定経営を実現する“見込み客”集客方法を大公開

2014年4月19日 5:26 PM  分類: 学習塾生徒数アップ    

スクール・学習塾業界で安定経営を実現するためには「見込み客づくり」を行う必要があります。

特に今後、人口減少や少子化といった時代には、メイン(最も売上・利益が上げる)事業の見込み客を集めるクラスや手法を用意することが安定経営には必須です。

例えば、プリスクールであれば、親子クラスなどの1~2歳を対象としたクラスが必要となりますし、ハードルの低いイベントを実施し、名簿を獲得することも手段の1つとして挙げられます。

また、学習塾であれば、小学生低学年のニーズの高い「そろばん教室」「英会話教室」の付加が可能性として考えられます。

その中でも近年、TOEFLの受験必須化検討、グローバル化に伴い、子ども英会話は注目を浴びており、少子化が進む中でも、市場規模は拡大推移しています。

TOEFLの受験必須化検討、グローバル化といった関係より、「話す、聞く、書く」といった複数の技能面での向上が求められることより、ネイティブ講師による英会話レッスンの市場が拡大しております。

しかし、現実問題「英会話教室」を付加することは、以下の問題が大きな障害となります。

・ネイティブ講師の確保
・教材・カリキュラムの確保

上記を確保するためにFCに加盟される企業様も多くおられるかと思いますが、ほとんどのFCでは、外国人講師の雇用までは行っておりません。
さらにロイヤリティーが高く、経営を圧迫するケースもしばしば見受けられます。

そんな課題を解決し、比較的容易に英会話を付加できるノウハウが満載のセミナーを開催いたします。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314319.html

このセミナーでは「IB早稲田の代表である齋藤様」をゲストにお招きしております。
IB早稲田様は英会話教室を付加し、学習塾の見込み客が1教室に200名以上いるケースもございます。

その成功のノウハウが満載のセミナーが、4月27日(日)に開催する
「学習塾向け英会話モデル付加セミナー」です。

日時は下記のとおりです。
——————————————————————–
【東京会場】
4月27日(日)13:00~17:00
東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階
最寄駅:JR東京駅丸の内北口より徒歩1分
——————————————————————–

セミナー内容の一部を下記に掲載!読むだけでもお得な情報満載です。
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_314319_02.pdf

席に限りがございますので、ご検討の方はお早めに
お申込みをお願いいたします。









個別指導塾を成長させるために

2014年4月18日 5:25 PM  分類: 学習塾生徒数アップ    

個別指導塾を成長させるためにはどのようなことが必要でしょうか?

私が思っている当たり前のことは

成績を上げるためのメソッドが、
その塾にあるかどうかです。

メソッドというのは難しいものではなく、

どの教材を使って、
どういう風に指導し、
テスト対策は何をして
生徒のモチベーションを保つのはどうするのか

など塾として成績を上げるために
何をしなければならないかが明確であることだと思っています。

また、それがアルバイトの大学生講師でも
ベテランの社会人講師でも全員が実践でき、
講師全員が成績アップを実現できることだと思います。

個別指導塾に通う生徒の多くは
学力が中間層以下ということも多く、
自分の勉強法を知りません。

そんな状況で、勉強法を生徒に任せてしまえば
成績アップができません。

だからこそ、塾がこうやって勉強する、
このやり方をしなさいと決めてあげなければ効果は半減します。

また、アルバイトの講師についても
自分が受験してきた勉強方法は知っていても、
学力中間層以下の生徒がどのように勉強すれば
成果がでるのかを知らないこともあります。

だからこそ、講師任せで授業をするのではなく、
塾としての最低限のフォーマットは絶対に必要になってくるのです。

成績を上げるためには当たり前ですが、
反復学習が絶対に必須です。

そのために、私のお付き合い先では
それが絶対行われる仕組みを取り入れていたりします。

そうすることで、
どの講師が対応しても
ある程度成績アップを実現できるようになります。

また、自習室の活用方法についても
いろいろな仕組みを導入したりしております。

ぜひ、皆様の塾でも
塾としてのメソッドを確立していただければと思います。

また、ご案内ですが塾としてのメソッドを
作成しながら運営しているのゲスト講演がある
セミナーが下記です。ぜひ、お越しください。
********************
ゲスト講演あり
2014年個別指導塾経営戦略セミナー
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314378.html

東京:5月25日(日)
大阪:6月1日(日)

業界初!短期間成績保証講座導入で業績アップした事例レポート
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_314378_01.pdf
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満足度の数値化・見える化が反響率を上げる

2014年4月10日 5:25 PM  分類: 学習塾生徒数アップ    

様の学習塾は満足度が高いでしょうか?

多くの企業様では目の前の生徒・保護者は
満足してくれていると応えられますが、
それは当たり前のことです。

目の前の生徒・保護者は毎週塾に通っている(通わせている)
という状況の方々ですから
満足度が低いわけがありません。
また、同じ時期に複数の塾に通うこともないため
他塾と比較されることも少ないです。
(一部低い満足度の塾もありますがそれの見分け方や
対処法などは別の機会に)

ですので、その高い満足度を外にアピールすることで
反響率は確実に増えます。

私は各地にコンサルティングで出向いていることもあり、
各地の大手企業さんのチラシを見させていただくことも多いのですが、
最近、大手企業さんも合格実績押しだけではなく、
満足度の見える化を実践しているイメージがあります。

今までは一部の中小・中堅だけがやっていたことですが、
大手企業さんも同じように実施してきていますので、
やらない企業さんは今まで以上に販促の反響率は下がると
お考えいただきたいと思います。

それでは、満足度の数値化・見える化とはどのような
ものかと申しますと

簡単に言うと

お客様の声(生徒・保護者)の掲載

生徒・保護者のアンケートの集計結果を数値で見せる

ことになります。

成績アップや合格実績はたくさん掲載している塾は多いのですが、
このようなお客様の声やアンケート結果を掲載している塾は
意外と少ないです。

学習塾は中が見えにくいサービス業ですので、
今通っている人たちがどれだけ満足しているかは
塾を選ぶ1つの基準となります。

クチコミのポータルサイトなども
最近は非常に重視されていることもあり、
自塾の折込やポスティングのチラシ、HP、ブログなどで
満足度を数値化・見える化できるかどうかが
今後良い塾のパラメーターになってくるでしょう。

ぜみ、このメルマガをお読みいただいている皆様は
数値化・見える化を意識していただければと思います。

お客様の掲載を許可してくれない、
名前だし、顔出ししてくれる人が誰もいないという状況は
満足度が低い可能性もありますので、
その場合はご注意ください。

また、アンケート結果も良くない結果が出る場合もあります。
それはきちんと改善していくことをオススメいたします。

また、ご案内ですが
満足度の高い企業様のゲスト講演がある
セミナーが下記です。ぜひ、お越しください。
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ゲスト講演あり
2014年学習塾経営戦略セミナーin大阪
セミナー無料レポート・FAX申込用紙をダウンロード頂けます
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_314207_01.pdf

※WEBサイトからの申込みは終了しております。ご希望の方は
FAXにてお申込み下さい。
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客単価と満足度は比例する

2014年4月9日 5:24 PM  分類: 学習塾生徒数アップ    

客単価が高い塾とそうでない塾があるとします。

それは、どちらの方が満足度は高いでしょうか?

同じ学習塾のサービスを提供しているのだから
安い方が満足度は高いでしょうか?

実は、学習塾における満足度は
基本的に客単価は高い方が満足度は高いです。

通常の小売業など
全く同じものを売っている業態であれば、
安ければ安い方が良いとされますが、

サービス業である学習塾は
同じように考えられる授業などのサービスも
講師や塾のやり方によって全く違うものです。

ですから、安い高いで単純に満足度は変わらず
満足していれば高い費用をかけていただけるということになります。

私のご支援させていただいているところは
この考えを常に意識していただき、
常に客単価を上げる努力を行っていただきます。

有料定期テスト対策の出席率
季節講習の出席率
1週間の平均通塾日数

など客単価を上げるための
数字を意識していただいています。

やはり、優秀で生徒・保護者に信頼されている
教室長は上記の数字などは非常に高いですが、
まだまだ成長途中の教室長などは
少し低くなってしまいます。

生徒・保護者の満足度が高いからこそ
たくさんの授業に参加してもらえます。

生徒・保護者との信頼関係を築けるか
「先生が言うなら取ります」といっていただけるか
これが非常に重要になります。

また、講師・教室長が自分たちの授業に
絶対の自信があるからこそたくさんの授業に参加してもらえます。

成績を上げる自信がない講師は
追加授業を売ることができません。

講師の皆様が自塾の授業がどこよりもいいんだという気持ちを
きちんと持ち、それを言い切れるような努力をすることが
満足度と客単価を上げることができます。

客単価が低いと嘆かれている企業様は

まず、生徒・保護者の信頼関係を構築するために
成績アップとコミュニケーション量のUPを行い、

さらに、内部的には講師が自身の授業に
自信を持てるようにサポートしていただくことが
必要になってくると思います。

そのような意識をぜひ持ってください。

満足度・客単価の高い企業様のゲスト講演がある
セミナーが下記です。
ぜひ、お越しください。
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ゲスト講演あり
2014年学習塾経営戦略セミナーin大阪
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314220.html

3教室で年間277名の入塾を獲得した企業の成功事例レポート
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_314207_01.pdf
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紹介が増える塾にするための方法

2014年4月3日 5:23 PM  分類: 学習塾生徒数アップ    

紹介が増える学習塾にするための方法とは
どんなことでしょうか?

1つの指標は生徒の1ヶ月の滞留時間です。

滞留時間が長いということは
生徒が1ヶ月にたくさん塾に来るということになり、
下記のような状況になっている塾です。

授業をたくさん受けてくれている
自習にたくさん来てくれる
授業前、授業後に質問が多い
授業前、授業後の生徒と講師の雑談が多い(ゲームとかの雑談は×)

生徒の滞留時間が長いということは
生徒が塾に来ることが楽しく、講師とのコミュニケーションが増え
塾へのロイヤリティが高くなります。

また、塾にたくさん来ることで
確実に勉強をする時間は増えるので、
成績が上がります。

紹介が起きる本質は

「塾・講師へのロイヤリティが高いこと」

「生徒が成績アップしていること」

です。

どんな紹介キャンペーンが良いのか
紹介インセンティブはいくらが良いのかなどを
考える前にまずはこの2つを意識してください。

滞留時間が増えればこの二つがアップするので、
各教室の生徒滞留時間を把握することと
それを増やすことを意識すれば
確実に紹介が増える塾になります。

もちろん、内装の強化は紹介コーナーづくりなども
非常に重要ですが、
まずは滞留時間を増やすことが何よりも重要になります。

紹介を増やしたいと思われている塾企業様は
この滞留時間を意識していただければと思います。

滞留時間が長い塾はどんなことを実践しているのかを
知りたい経営者様は
下記のセミナーにご参加ください。
すべてお話させていただきたいと思っています。
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ゲスト講演あり
2014年学習塾経営戦略セミナーin大阪
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314220.html

3教室で年間277名の入塾を獲得した企業の成功事例レポート
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_314207_01.pdf
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※ご注意
育宝進学塾様とエリアがバッティングしている企業様はご参加いただけませ
んので、予めご了承ください。









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