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(プロ野球・時事ネタ好きの)スクール経営コンサルタント@船井総研のブログ

韓国の様々な問題に関して思うこと

2014年5月8日 6:04 PM  分類: NEWS雑感    

韓国が色々とゆれております。

沈没船問題に端を発して、それこそ様々なものにまで飛び火しています。

まあ、他国の風習や慣習についてあれこれ言うのも違うと思うのですが、

こうした韓国国内で起こっている問題というのは、やはり過去の経済危機があり、そこからちょっと強引に経済偏重の体制で国家を運営してきたことのツケが回ってきたと考えるべきなのでしょうね。

ほんの数年前には、経済や企業経営においても

 

「サムスンを見習え!」とか「韓国を見習え!」という風潮がありましたが、

今回のような「ひずみ」を理解しない、浅い見方をする人たちの論調だったように思います。

景気が悪くなると「政府が悪い」とか「国がもっと応援を!」となるわけですが、

行き過ぎた経済偏重は上記のようなひずみを確実に生み出します。

 

お隣の韓国や中国を見ていればそれがよくわかりますね。

確かに日本の景気政策は積極性に欠けるかもしれませんが、実は良い点も多いのです。

(個人的には日本の政策で唯一心の底から納得していないのは少子化対策くらいです)

物事は多方面からメリットデメリットを見て判断できるようになりたいものですね。

 

韓国の今回の騒動は、明日の日本かもしれません。

 









子供の日 子供人口は最少を更新中・・・

2014年5月5日 6:03 PM  分類: NEWS雑感    

本日は子供の日。

一昨日、妻に依頼され愛息の髪を切ったら金太郎のような頭になってしまったため、まさに子供の日!な雰囲気を味わえたとプラス発想で考えつつも、愛息の無邪気な顔を見るたびに罪悪感にさいなまれる父親やっています・・・。

さて、子供の日ということで恒例となりました「子供人口の推移」の報道が出ていますが、
言うまでもなく毎年最少を更新しています・・・。

データを見てみると前年対比で2%以上増加する年は、2011年生まれくらいしかないので、トータルで見ていけば毎年横ばいか1~3%マイナスなので、今後ず~っと最少を更新することになります。

私がセミナーや講演などで言う、

20年で30%減少

という流れです。

これは先進諸国の中でも最悪の子供比率であり、少子化進行ペースなのです。

実は経済のセオリーとして「都市化」=「少子化」というのは必然の流れであり、
(農業などの場合は頭数=売上になるため子供数を多く持とうとするから)
その流れを政策で止めなければどうともならないのが世界の共通認識のはずなのですが、
日本の優秀な政治屋の方々や官僚の方々は、あまりそういった未来政策をしてこなかったツケがきているというわけです・・・。

子供向けビジネスにとっては市場縮小への対策。

さらに、ビジネス全般においては、求人・採用難への対策。
一部の飲食店のように、「働き手がいなくなって閉鎖」とかにならないようにしなければなりません。

この少子化の流れが引き起こす、業界の地殻変動に対応する方法を常に考えていくのが経営者様のお仕事だといえます。









IEの欠陥・脆弱性問題は個別指導塾とは関係ありません

2014年5月2日 6:02 PM  分類: NEWS雑感    

最近、ニュースサイトなどで「IE」という単語が出てきています。

IEに脆弱性が

みたいな感じで、基本的に不安を煽られるような表現です。

教育業界の人間としては

えっスクールIEが!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

と一瞬、驚いてしまうのですが、

世間一般では「IE」とは

インターネットエクスプローラー(IE)

のことですのでご安心を。

むしろ私のお仕事関連ですと、個別指導塾業界ではなく、パソコン教室分野の話題ですね。

う~ん、インターネット講座は基本的にエクスプローラー使っているからなあ・・・。

・・・というわけで、スクールIEに脆弱性はありませんのでご安心を。









ベネッセコーポレーションが新体制に

2014年3月31日 5:48 PM  分類: NEWS雑感    

教育業界に関するニュースとして大きいのは、

 

代表取締役会長兼、社長に原田氏が就任されるということでしょうか。

 

6月に正式決定だそうですが。

私としてはマクドナルドの再生を果たした原田氏の手腕はすばらしいと思いますし、

書籍で書かれている内容についても、妥当性の高い内容が多いと思っています。

ただ、いざベネッセコーポレーションに入ってどうなるか・・・というと手放しで大丈夫だ!とは思えません。

 

少なくともマクドナルドの再生局面においては、「基本の徹底」が必要な時期であり、それで業績を上げることができたのも事実です。

ただ、今の日本のような市場縮小化の社会の中で、次の一手をどうするのか?という未来戦略までは原田氏は打ち出すことがありませんでした。

現実に、いまベネッセコーポレーションが直面している課題というのは、こどもちゃれんじや進研ゼミに関して言えば、まさにこの市場縮小局面であって、これをなんとかするのは並大抵の努力では難しいのです。

 

しかし、現状のベネッセコーポレーションの内部事情が、市場云々ではなく、様々な「当たり前」の不徹底が原因での苦戦であれば、劇的に業績は回復する可能性があると思います。

つまりは、今回の人事がどうなるかというのは原田氏が解決しようとするテーマ次第かなと思うわけです。

元々、子供向け通信教育という市場自体が、商品力で考えれば生授業と比較して、圧倒的に弱いのも事実。これからこの業界勢力図が変化するほどのインパクトが生まれるのか、それとも・・・

 

個人的には原田さんは大好きなのですが、見守りたいところですね。

 









公私の使い分けが問われた2013年でした

2014年1月5日 12:00 AM  分類: NEWS雑感    

昨年末から色々な時事内容などを本ブログで触れてきて、更新ペースも上げてきましたが、
2014年に入ったということで、これからまた仕事が加速していきますので、今までのようなブログの更新は無理かなと思います。

このブログの記事を更新する時間をSBレポートやメルマガに回し、クライアント先の研修テキストに回した方がいいですもんね。

こうしたブログでの頻繁な情報発信は、あくまでアクセス数稼ぎに血眼になる方がやることであって、私の場合、メルマガ、SBレポート、セミナー、勉強会などの情報発信の機会が多いわけですから、ほどほどにしておかなければなと思います(笑)
ブログ記事のまとめサイトを年末から見ていて、そんなことを痛感した次第です。

別にブログ止めるわけではないですが、頻度はおちますよってことです。

さて、年末にかけて1年ふりかえって感じたことですが、2013年は「公」と「私」の使い分けがひとつのテーマだったのかなと思います。今後、この使い分けが大きな意味を持ちそうだなと。

夏ごろのツィッターなどでの馬鹿さわぎはもちろんNGですが、

最後に紅白で某アイドルグループのメンバーが引退宣言などですね。

私はダウンタウンの番組をみていて紅白を見ていなかったので詳細は知らないのですが、
何でも今回の紅白は長年の功労者の北島さんが引退宣言を事前にしていた回だったとのこと。

北島さんの場合、この「事前に告知」って時点で、自分の引退を紅白の視聴率にも活かそうとする想いを感じる一方、アイドルグループの方は、事前告知もなく、突然の発表。
んで、北島さんの話題が翌日ふっとぶという状況をつくってくれたそうです。
当然、予告もないので視聴率にも反映されません。

別に紅白の場面があーだこーだとか言う気はないのですが、
この北島さんとの関係を考えた上で、もうちょっとなんとかならなかったのかなと思います。
明らかに話題づくりや儲け優先での選択と思われるのも仕方ないと思うのです。

公の場でやっていいこととやるべきではないことがある。

いたってシンプルなこの価値観も徐々に崩れつつあるのだなあと感じました。

こうしたことも子ども達に教えていかなければなりませんね。











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