スクール経営.com スクール・学習塾の即時業績アップを支援する| コンサルティング:船井総合研究所   

スクール経営サポート倶楽部"

メールマガジン

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  














スクールビジネス『即』会員数アップ講座

英会話スクール「ならでは」の価値を忘れない

2017年5月16日 3:36 PM  分類: 犬塚 義人    

英語教育改革により、
「大学入試に英検評価が導入される」
「小学生から英語の成績評価が始まる」
「英語の4技能評価を行う大学が増える」
などの変化がおこっています。

結果的に学習塾業界と英会話スクール業界の垣根が
徐々になくなっていくでしょう。
学習塾業界は小学生向けの「英語授業」をはじめ、
英検対策を強化しています。
一方で英会話スクールも中高生向けの
文法・受験対策・英検対策授業に力を入れています。

実際に英会話スクールで中高生向けの新コースを設計し、
英検対策を強化して打ち出したスクール、
英語塾化を志向したスクールは生徒が集まりやすく、
また生徒の在籍期間も長期化するため、
業績は好調であることが多いようです。

英会話スクールの大学入試改革対応は、
今の業績アップの最も効果的な手法だといえます。

しかし、今後英会話スクール経営をしていく中で意識していただきたいのは、
学習塾業界との競争が激化する中で、
「英会話スクールならでは」の価値が問われる時代になるということです。
単なる英検対策強化レベルであれば、
最終的には学習塾に市場を奪われる可能性が高いのです。

英会話スクールならではの価値とは、ズバリ「会話力・対話力」です。
外国人講師・日本人講師は問いませんが、
英検資格取得や学校の授業対応は当然。
さらにこれに加えて高度な会話力・対話力が身につくような
カリキュラムを提供できるかどうかが
英会話スクールの生き残りの分かれ道になると思われます。

これからの英会話スクールの経営者の皆様は、
在籍生の本当の意味での「会話力」のレベルアップを
意識していただきたいと思います。











プライバシーマーク

Copyright © 2003-2017 Funai Consulting Incorporated All rights reserved.