
子供向けの習い事業界が抱えていた問題点とは?
長年、スクール業界のコンサルティングをやっていて、「子供向けの習い事教室」の分野において「自分の子供を習わせたくなるような教室が少ない」という事実に気づきました。
といいますのも、子供向けの習い事教室は、フランチャイズシステムで個人の自宅で経営されている小規模の教室や、ベテランの先生が長年運営されている、いわゆる老舗の教室が多いのです。
もちろん、個人経営の教室が悪いわけではありません。しかし、お母様達のクチコミでは、「他に教室がないから、選択肢がない」「(母親の同伴が必須であるため)パート勤めをしながらでは、子供を通わせられない」「レッスンが厳しすぎて、子供が習い事嫌いになることがある」「先生の機嫌を損ねてはいけない雰囲気がある」などの意見が非常に多かったのです。
つまり、子供向け習い事教室の分野は「サービス業」ではなく、旧態依然の徒弟制度のような状態が続いていたのです。
本来、子供の明るい未来・成長を願っての「習い事」が、いつしか保護者にとっても、子供にとっても「我慢するもの」となってしまっているケースが多かったのです。
この業界の状況を何とか打破したい!サービス業的な発想で、保護者にとっても、子供にとっても楽しく、習い事とそれを通しての成長にワクワクできるようなスクールをつくりたい!そんな想いから生まれたのが「キッズカルチャー」というモデルでした。
単なる習い事ではなく、子供達の「豊かな心」を育むことが目的です。
キッズカルチャーは高いスキルを持った複数の専門家の先生を本部がまとめ、レッスンを提供するモデルになります。一箇所のスクールで複数の習い事を選ぶことができ、また、明るい雰囲気で丁寧なサービス体制が魅力です。
さらにキッズカルチャーのモデルでは、社会見学や野外ピクニック、花火大会などのイベントを通して、「子供の豊かな心」を育むことを目的にしています。単なる習い事を越えた、「子供の能力を完成を伸ばす」、それがキッズカルチャーなのです。
キッズカルチャーは「サービス業発想」&「子供と保護者志向」の画期的なスクールモデルです
キッズカルチャーのようなビジネスモデルは、未だ全国に多くはありません。それだけ子供向けの習い事教室業界が、古い、閉鎖的な徒弟的教育発想であったということです。
しかし、近年、私達の理念と同じくする経営者様が、「サービス業的発想」「顧客中心志向」のスクールをつくり、地域の教育熱を高めていくためにこの事業に参入し始めています。
ビジネスとしても非常に有望ですが、社会貢献にもなり、日本の未来をつくることができる仕事。
それがキッズカルチャーというビジネスの魅力だと思っています |