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大学入試改革特設ページ

皆様も既にご存知のように、大学入試改革・英語教育改革の方向性が発表されました。

高等学校学習指導要領における英語教育の抜本改革を踏まえ、
大学入学者選抜においても、「読む」「聞く」「話す」「書く」の
4技能を適切に評価するため、共通テストの枠組みにおいて、
現に民間事業者等により広く実施され、
一定の評価が定着している資格・検定試験を活用する。

つまり、新しいセンター試験(通称 共通テスト(仮))では、
英語の試験は実施せず、民間の資格・検定試験を活用することが決定しています。
※2020年完全移行か、2023年まで現行と新体制を並行させるかの2案が検討されている

また、上記に加えて以下のような英語教育・大学入試の改革が実施される予定です。

◆2020年度以降、小学5年生から英語を教科に格上げ
 (外国語活動を3年~前倒し)
◆一部地域の公立高校だけでなく、私立中学などにおいても
  英語資格の評価を実施
◆各大学の二次試験における英語4技能評価

今回、30年ぶりの大学入試の改革となり、
また少子・高齢化が進行する日本の未来を活気あるものにするための
教育制度の変更までもが視野に入っているため、
今回の改革の影響は、これまでの教育業界・教育ビジネスを
大きくゆるがすものになることは間違いありません。 
受験産業自体のあり方が大きく変わる可能性さえもあります。

これから数十年の教育企業の浮沈は、
この教育改革の波に乗れるかどうかにかかっていると言ってもよいでしょう。

英語資格・英検ブームが巻き起こるだけではない

まず初めに、現状の大学入試改革の課題点について、お伝えさせていただきます。
言い換えれば、なぜ変える必要があるのか?というポイントと、
文科省の目指す方向性についてです。

全貌が見えつつある入試改革の方向性からは「英語資格」、
特に英検などの4技能評価ができる資格のニーズが高まることが予想されており、
既に先行して受験者数が急増しています。

しかし、今回の大学入試改革・英語教育改革
= 英語資格ニーズのアップ・小学生向けの英語授業が増えるだけと考えるのは危険です。
今後の国や大学が目指す方向を考えると、
そのようなレベルの変化で終わることは考えにくいのです。

現状、前述した大学入試改革や英語教育改革の内容、
グローバル化を進め国際競争力を高めていきたい、国や大学の思惑を読み取ると、
以下のような変化が生まれてくる可能性が高いのです。

(1)国際評価を高めていきたい高偏差値の大学の二次試験において、
   より高度な英語力の評価が導入される可能性が高い
   (具体的には英語小論文、ディベート・ディスカッション、英語によるプレゼンテーション  etc)
(2)海外事業展開をする大企業・外資系企業において、
   新入社員に対してより高度な英語力を求める傾向が高まる (大学の就職力にも直結する)

つまり、公教育全般・大学入試全般の変化は、
どうしても既存の体制との兼ね合いがあるため改革は限定的になってしまいますが、
一部の高偏差値大学の二次試験入試においては、
各大学の目的や思惑がそのまま反映される入試制度を導入することが可能です。

国際評価を高めていきたい大学であればあるほど、
高い英語力を評価する傾向になるのは自然の流れですから、
ただ「英語資格」を持っていれば受験が有利になるレベルではなく、
本当の意味での英語力の有無を問われる時代が到来する可能性が高いのです。

こうした時代背景の中で、英語教育においては消費者のニーズは徐々に変化しています。
(首都圏のように「国際展開する企業」「外資系企業」で勤務する保護者が多い地域においてはその傾向が顕著です。)

この消費者のニーズの変化によって、今、
英語教育ビジネスにおいて“大きなビジネスチャンス”が生まれています!

既に全国のいくつかの企業では、この新しく生まれたビジネスチャンスを獲得するべく、
新しい英語教育コースを開発し、大きな成果を上げています。

次からは、この英語教育新時代に適応している企業様の事例について
ご紹介したいと思います。

次の時代への適応=英語教育改革への対応へ!

生徒数としては500名以上いるものの、
小学校5年生以上の生徒は塾に移行し英語教室を やめてしまう傾向にありました。

そんな中、いつも参加している船井総研の勉強会において、
「2020年度大学改革が行われ、日本の英語教育は4技能習得&資格取得へと
変革を求められています。既に一部の大手学習塾は動き始めています。
皆さんは指 をくわえて見ているだけですか?」
というような投げかけがありました。

これまでのニッセイト英語専門教室では、
中高校生になっても継続している生徒さんは全体の1割弱です。
しかし、継続者は英検準1級に合格するなど優秀な生徒さんが増えて います。
これから一番伸びる時期にも関わらず、受験のために
小学校高学年で辞めてしまう生徒が多数いるのは実に残念だと考えました。

そこから小学校高学年~高校生に向けた新コースづくり=
「幼児から高校生まで一貫した英語教育で高度な英語力を身につけることができる教室」

進化しました。

“英語エリート養成コース”の概要

月謝 20000円~24000円 (対応英検コースによって異なる)
対象 新小5~高校生
時間 1週あたり160分レッスン
内容 英検対策クラス+多読クラス+英会話クラス の複合コース

ニッセイト英語専門教室の主な経営データ

生徒の平均月謝 16000円以上(小学生以上:今後更に上がる見込み)
生徒の平均在籍期間 約50ヶ月 (今後は更に長くなる見込み)
弟妹通学率 約90%

利益がしっかり残るビジネスモデルへ!

1拠点で生徒数300名を超える英会話スクールで売上は大きかったものの、
人件費率が高く利益がほとんど残らない経営状況でした。
また、英検等をはじめとする英語実績は十分に出ており、品質の高い教育を実施できていました。

その中で英語教育改革制度の存在を知り、
どうにか今の実績をビジネスチャンスに繋げられないかを検討した結果、
高単価で高品質なモデルを目指すこととなりました。

そこから小学校中学年~中校生を対象とした“英語塾コース”を開講することになりました。
最初は不安だったものの内部生の小学生3年生以上の2/3の生徒が新コースに移行して、
大成功を収めました。年商規模もほとんど経費は変わらず+1000万円となりました。
今後は、更なる英語実績を創造し、地域のニーズにより答えていきたいと考えています。

“英語エリート養成コース”の概要

月謝 130000円~20000円 (これまでのコースの1.5~2倍)
対象 新小3~中学生
時間 1週あたり90分レッスン
内容 英検対策クラス+英会話クラス+文法コース の複合コース

この英会話スクールの主な経営データ

生徒の平均月謝 12000円以上
新コースへの移行率 約70%
生徒の平均在籍期間 約40ヶ月 (今後は更に長くなる見込み)
弟妹通学率 約70%

誌上セミナー | 英語教育ビジネス新時代の方向性

“英語教育”は他社との差別化における最重要コンテンツに!

大学入試改革・英語教育改革の全貌が明らかになってきました。
それに伴い、国や経済界・大学側が子供達の今後の教育に
何を求めているかのビジョンも具体化してきました。

こうした時代の流れに先行して既に消費者のニーズにも大きな変化が現れつつあります。
これからのグローバル社会に適応できる人材を育てるために
「真の英語力の養成」を求める層が増えているのです。

既存の教育業界では以下のような消費者の移行が一部で生まれつつあります。

従来の学習塾 英会話も学べる学習塾
英会話教室機能がある学習塾
従来の英会話教室 確実な上達が見込めるスクール
高度な資格取得までサポート可能な英会話スクール
従来の幼稚園 英語幼稚園・プリスクール
英語に強みがある幼稚園
従来の私立小中学校 英語に強みがある小中学校
留学や大学実績がある学校

英語の重要性が高まる中で、「真の英語力が身につく」教育機関に
預けたいと考える客層が、高所得者層を中心に増加しているため、
「英語に強みを持つ」企業や法人が、差別化・競争戦略において、
非常に有利な環境になっているのです。

この「英語習得に意識の高い家庭」は、
保護者が外資系企業や大手企業に勤務しているケースが多いのですが、
既に以下のような従来の日本の英語教育に対して
「本当に英語力が身につくのか?」と疑問を持っているのです。

これから求められるのは“真の英語力”が身につく英語コース

現在のメインターゲットである団塊ジュニアの保護者は、
自分自身が英語学習をしてきた世代ですので、
英語教育に対する評価が従来と比較して厳しくなっています。
ただ「英会話」「英語」という名ばかりの教室ではなく、
その内容や品質・実績をしっかり見てくることが多いのです。

こうした時代背景の中で、新時代の英語教育・これから消費者に支持される
英語教育のビジネスモデルは以下のようなキーワードが重要になります。

  • ・(大前提としての)英語4技能対応
  • ・学校の授業にも対応(テスト対策など)
  • ・幼児~高校生までの適齢&
     一貫した英語教育
  • ・長時間レッスン (量の確保)
  • ・英語イマージョン教育
     (オールイングリッシュ環境提供)
  • ・家庭学習管理・サポート
  • ・資格取得サポート・実績による差別化
  • ・夏期講習・英語留学
  • ・高度な英会話技能
     (ディベート・ディスカッション)
  • ・多読、単語(語彙力)、
     英語論文などへの対応

つまり、受験改革・英語教育改革に伴って変化していく、
小~高校生の新時代のニーズに対応した新コース・新学科をつくり、
従来の教育カリキュラムと融合させて、
幼~高一貫型の英語スクールを目指していくことが、
これからの新時代における「英語教育」の勝ち残り企業の絶対条件だといえるのです。

既に、こうした時代の流れに対応する、
真の「グローバル人材」を育成するための
英語エリートを養成するコースの開設に着手している学習塾や英会話教室は
国各地に存在し集客も成功しています。

本レポートでご紹介した、ニッセイト英語専門教室様もその中の1社です。
小学校高学年以上の生徒の新時代のニーズに合わせて、
「英語エリート養成コース」を新設し、今後もさらに拡大展開していく予定です。

他社に先駆けて英語教育新時代の“空白&成長マーケット”を狙う!

今回の大学入試改革と英語教育改革によって、
わかりやすく「大学入試のありかた」が変わります。
従来の受験準備の予備校や学校のあり方も大きく変化していくため、
受験産業にとって対応が必要不可欠なのは事実です。

しかし、この英語教育に関する市場の変化は、
単なる「入試制度の変更」に伴うレベルではなく、
教育の市場構造自体を変化させる可能性を秘めているため、
単なる英語資格の強化でとどまっているのは機会損失になりかねません。

新しい時代の中で生まれる「小学校高学年~高校生向けの英会話・英語教育市場」は、
まさに空白マーケットであり、ブルーオーシャンといえます。

既存の学習塾や英会話教室に物足りなさを感じている保護者に対して、
本当に求められる英語教育を他社に先駆けて提供し、
新しい時代のリーディングカンパニーを目指してみてはいかがでしょうか?

小・中・高生向け新英語コース設立
=『幼~高一貫型英語教育スクール』のメリット

小・中・高生向けの新英語コース(学科)の設立が、学習塾・英会話教室・私立学校などの教育企業にとって、どのような効果・メリットを生むのかを整理してみましょう。

メリット1他社との圧倒的な差別化=集客アップ

~「英語に強い」という差別化で生徒が集まる!~

近年では全ての教育業において「英語に強い」「英会話教育が充実している」ことは、
重要なポイントです。
そのため、新時代に対応した英語コースを他社に先駆けて導入することは、
大きな生徒募集の強みになります。

メリット2大学合格実績につながる

~新入試制度に柔軟に対応できる体制づくり~

本レポートの冒頭で触れましたように、今後の共通入試・偏差値上位の
大学の二次試験においては、単なる受験英語だけでなく、
英語資格・より高度な英会話スキルが必要となります。
この新時代の入試制度に対応するためには、
新たな英語教育コースの設立は必要不可欠となります。

メリット3客単価が高く・利益率も高い

~従来の英会話教室の経営課題をクリア!~

これまでの外国人講師に依存した英会話教室運営の最大の経営のネックは
「講師人件費率が高く、利益が出にくい」ということでした。
しかし、小~高校生向けの英語教育コースは比較的高単価であり、
日本人講師の受け持つ授業比率が増えるため、
利益率を従来の英語教室と比較して高く設定することが可能です。

メリット4自社・自校のブランディングが可能

~地域最速の導入でNO.1ブランド獲得を目指す~

英会話・英語教育は保護者・消費者のニーズが高いため、
英語教育に強いという価値は、自校のブランド化をしていくのに非常に効果的です。
他社に先駆けて導入し、早期に英検取得や大学入試の合格実績をつくることで、
地域NO.1のブランドを構築していくことが可能です。

「英語教育」は少子化で市場が縮小していく中での、数少ない成長市場です。 このビッグチャンスを自社の経営に取り入れることができるかどうかは、 皆様の今後の取り組み次第だといえます。

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