学習塾向け “教師力・組織力”診断テスト |コンサルティング コンサルタント:船井総合研究所   

スクール経営サポート倶楽部"






少子化の進行、家計の可処分所得の低下、競争の激化など、構造的な要因で苦戦しやすい学習塾業界。

このような厳しい環境の中でも生徒数を増やし、業績を上げられる校責任者や塾講師には「ある共通点」があります。その共通点とは

です。生徒数や合格実績、売上ではなく、それ以上に様々な塾運営において重要となる指標を管理し、その数値を常日頃から意識して、校舎運営・改革の優先順位を決めているのです。

この診断テストでは、御社の塾スタッフへのテストとアンケートを行うことで、現場スタッフが何を考えているのか、どんな数値を意識しているのかを明らかにすることで、御社の業績アップ・組織活性化の手法を明確化いたします。








(1)春~夏の新規反響数が低下・・・
校舎現場での外観演出や販促活動などのマーケティング意識が低下している可能性があります

(2)退室率のアップ・・・
生徒の成績アップだけではなく、適切なコミュニケーションやモチベーション管理などが徹底できていない可能性があります

(3)クチコミ紹介が少ない・・・
クチコミ紹介を増やすための声かけやキャンペーン設定の不徹底、紹介のキーパーソンを見つけられていないなどの欠点が考えられます

(4)低学年層の集客が減少・・・
中三依存の運営になってしまう評価制度や校責任者の意識、また販促活動の告知内容の偏りなどが原因として考えられます

(5)スタッフの離職率が高くなっている・・・
スタッフが現状の業績や評価制度に未来を感じることができていないかもしれません

(6)校責任者が生徒数の減少を食い止められない・・・
校舎の業績を回復させるための、具体的な手順や優先順位が見えていない可能性があります







数字意識が高く目標達成力のある教師を育てたいけど何から着手したらいいの?
社員のモチベーションは高いのに、業績が伸びない理由が分からない・・・
塾の優秀な社員が辞めてしまう・・・何が原因なんだろう・・・
うちのスタッフは、教えることには熱心なのに、売上のこと、生徒数のことを言うとイヤな顔をする・・・
業績好調の他塾と自塾との”違い”は一体何か?それが知りたい!







□スタッフの「ビジネス・数字意識」の状態
□スタッフが日頃重点的に意識している数値指標
□教師としてのプロ意識と適正な努力の有無
□社員のキャリアアップ意識
□社員の組織一体感
□会社へのロイヤリティ
□会社の将来についての自信と不安   など

上記のような、学習塾企業の業績に直結しやすい社員・教師・組織全体のスキルや意識状態を診断します。

上記の項目を点数化することで、全国の各地の業績を伸ばしている強い社員が育つ塾企業と自塾との違いが明確になり、課題の改善方法を導き出すことが可能です。






費用目安:100,000円(税抜)(5名様まで)
以後1名追加ごとに +1名につき5,000円(税抜)
※御社にお伺いする場合の交通費は別途ご請求させていただきます。




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