スクール経営サポート倶楽部"

慶應義塾大学卒業。コロンビア大学で博士号を取得(Ph.D.)。日本銀行や世界銀行で実務経験があり、2013年度から現職。教育再生実行会議の有識者委員や、福井県など地方自治体の教育基本振興計画の改定に携わるほか、横須賀市英語コミュニケーション懇話会、奈良市総合戦略懇話会、スーパーサイエンスハイスクール支援推進委員会などで有識者委員を務める。専門は、教育経済学。

「教育が地域を活性化する」という理念から、学習塾、幼児教室、カルチャースクール、幼稚園、専門学校などを研究・調査・取材する中で、2008年に船井総研で初めて「保育事業コンサルティングチーム」を発足。以降、保育園の新規開設支援を得意分野にこれまで300を超える法人、企業のコンサルティングに従事。現在は保育園・幼稚園経営コンサルティングチームを率い、幼稚園・保育園・こども園の支援を実施している。 著書に「保育サービス業界の動向 とカラクリがよ~くわかる本」があり、2015年4月に改訂版を出版。

船井総合研究所スクール・教育ビジネスチームのチームリーダー。学習塾、資格学校、カルチャースクール、専門学校・学校法人経営、語学スクール、スポーツ施設など、スクール・教育関連の全てのジャンルにおいてのコンサルティングを専門としている。学習塾・スクールに業界を幅広い見識から常に時流を予測し、成功事例を生み出し続けている。

2004年船井総合研究所入社。公的分野における社会性と収益性の両立を一貫したテーマとし、現在は、医療・介護・福祉・教育支援部の部長として、医療、介護、教育、保育、福祉、士業分野のコンサルティング部門を統括している。「社会性」を経営のど真ん中に据えながら「収益性」を確保する経営をサポート。講演実績及び著書多数。